リーダーズ › CORTESE コルテーゼ [オーダーシャツ]
2011年09月10日
オーダーシャツフェア、明日までの開催です。
残暑お見舞い申し上げます。
さて、ロイヤル仕様のオーダーシャツフェアが明日11日(日)までとなりました。
まだまだ暑い日が続きますが、秋に向けて是非、オーダーシャツをお誂えいかがでしょうか。
「MADE IN JAPAN」ロイヤル仕様のオーダーシャツが2枚、15,750円とお値打ち価格です。
私共のオーダーシャツ工場は東北、宮城県仙台の近郊にございます。
地震の影響で暫くの間、工場を停止した期間もありましたが、今は完全復旧し工場の従業員が一丸となって、「日本製」のシャツ作りに邁進しています。
丹精に作り上げたオーダーシャツを心を込めてお客様にお届けする事が私達の喜びです。
ご来店をお待ち致しております。
コルテーゼHP
http://www.cortese.jp/index.html
さて、ロイヤル仕様のオーダーシャツフェアが明日11日(日)までとなりました。
まだまだ暑い日が続きますが、秋に向けて是非、オーダーシャツをお誂えいかがでしょうか。
「MADE IN JAPAN」ロイヤル仕様のオーダーシャツが2枚、15,750円とお値打ち価格です。
私共のオーダーシャツ工場は東北、宮城県仙台の近郊にございます。
地震の影響で暫くの間、工場を停止した期間もありましたが、今は完全復旧し工場の従業員が一丸となって、「日本製」のシャツ作りに邁進しています。
丹精に作り上げたオーダーシャツを心を込めてお客様にお届けする事が私達の喜びです。
ご来店をお待ち致しております。
コルテーゼHP
http://www.cortese.jp/index.html
2010年11月25日
オーダーシャツ 「コルテーゼ」 フェアー好評開催中。
ロイヤルビスポークシャツ・フェア 好評開催中です。
12月12日(日)まで開催致しておりますので、この機会に是非お近くのお店にお立ち寄り下さい。ご来店をお待ち致しております。
店舗のご紹介
http://www.cortese.jp/shop/index.html

詳細はHPをご参照下さい。
http://www.cortese.jp/index.html
2010年11月13日
2010年07月22日
2010年06月01日
2010年05月22日
コルテーゼ物語 その9 「居心地のよさ」
初めての床屋さんに行くのって、何か、しっくり行かないことありませんか?
[どのようにしますか?」椅子に座ると聞かれるわけです。年とともに髪の毛の数も減ってきて「どうの、こうの」と言うほどのものでもないのですが、最後の踏ん張りで、何とか、かっこよく見せたいと思い説明するのですが、うまく伝わりません。床屋さんも悪気は無いのですが、だんだん気分が悪くなってくるのです。
そして、説明40分、もともと、それほど髪の毛のある頭では無い為、刈るのに20分ということになり、結局、納得せずに、二度と来る事の無い床屋を後にするわけです。床屋さんもきっと「今日は日が悪い、いやな客にであったな」と言うことで一日を終えられることになるのでしょう。
ですから、ついつい、行き慣れた床屋さんに足が向きます。そこでは、椅子に座ると「いつもどおりですね」から会話が始まり、うなずいて目をつぶる。そして実に心地よい時間が流れるわけです。気が向けば目を覚まし「他愛もない話」をして「それじゃあ、また」といって気分も爽快に帰っていくわけです。
その床屋さんに行くのが楽しみであり、そこへ行くと、何とはなく、気分が落ち着のです。
そして、仕事で気分がイライラしたとき、ついつい、先日、行ったばかりなのに床さんに足が向きます。
それほど、日がたってないところに、髪の毛の数も少ないので、床屋さんもこまるのでしょうが、いつもどおりの会話が始まり、床屋さんは髪に鋏を入れていつもどおりの時間が流れ、心地よくなって店を後にします。
リフレッシュし、気分も新たに、また仕事に就く事が出来るということです。
この床屋さんのように、「気軽に入れて」、「居心地がよく」、「また、すぐに行きたくなる」ような店になる事をコルテーゼは願っています。
2010年05月13日
2010年05月12日
コルテーゼ物語 その8 「店のあり方」
私たちは「コルテーゼ」を、お客様が「入りやすく」「居心地の良い」お店にしたいと願っています。
「明るく、清潔で、店の内外に常に心引かれるものがある。」各店長は、そうあることを心がけ、日々仕事に精進しています。
コルテーゼでは、よく見かけられる光景ですが、ご家族連れで来られて、それぞれのシャツを創られ、お互いの生地の柄選びをされたり、ネーム刺繍の色や釦の色などを決めるのに、実に楽しそうに相談しておられる姿を見るにつけ、幸せな家庭の一隅を垣間見たようで、私たちまでが、本当に幸せな気持ちになりす。
そして、ご家族で「有難うございました。楽しみにしています。」などと仰って店を後にされるのをお見送りさせていただく瞬間は、シャツ屋冥利に尽きる一瞬です。
「明るく、清潔で、店の内外に常に心引かれるものがある。」各店長は、そうあることを心がけ、日々仕事に精進しています。
コルテーゼでは、よく見かけられる光景ですが、ご家族連れで来られて、それぞれのシャツを創られ、お互いの生地の柄選びをされたり、ネーム刺繍の色や釦の色などを決めるのに、実に楽しそうに相談しておられる姿を見るにつけ、幸せな家庭の一隅を垣間見たようで、私たちまでが、本当に幸せな気持ちになりす。
そして、ご家族で「有難うございました。楽しみにしています。」などと仰って店を後にされるのをお見送りさせていただく瞬間は、シャツ屋冥利に尽きる一瞬です。
2010年05月06日
コルテーゼ物語 その7 「デザイン」
「コルテーゼ」のスタンスは、「お客様が、自分だけの一着をデザインされる。」それを、私達が、サポートして、お客様だけのオリジナルの一着を創るということです。
最初は、お客様も、どのように自分のシャツを創ればいいのか迷われますが、ベテランのスタッフがお客様との会話の中から、店内の衿型、カフス型、ポケット型の見本、ネームの刺繍、ボタン穴のカガリ、ステッチ、などを決定してオリジナルの一着が出来上がってくると、お客様にもシャツづくりの楽しさが伝わっていきます。
自分で、自分のシャツをデザインして、オリジナルの一着を創り上げるこの楽しさを「コルテーゼ」のお客様には是非とも知って頂きたいと願っています。
例えば、和服に「羽織の裏地に凝って、見えないところでお洒落をする」「裏勝り」と言う技法があります。これを、シャツでやってみようと考えます。自分の選んだ生地で、衿台、衿裏、前たて裏、カフス裏に違う生地を使って、オリジナルの一着を創ることだって出来ます。
きっと、シャツ創りの楽しさが、おわかり頂けると思います。
最初は、お客様も、どのように自分のシャツを創ればいいのか迷われますが、ベテランのスタッフがお客様との会話の中から、店内の衿型、カフス型、ポケット型の見本、ネームの刺繍、ボタン穴のカガリ、ステッチ、などを決定してオリジナルの一着が出来上がってくると、お客様にもシャツづくりの楽しさが伝わっていきます。
自分で、自分のシャツをデザインして、オリジナルの一着を創り上げるこの楽しさを「コルテーゼ」のお客様には是非とも知って頂きたいと願っています。
例えば、和服に「羽織の裏地に凝って、見えないところでお洒落をする」「裏勝り」と言う技法があります。これを、シャツでやってみようと考えます。自分の選んだ生地で、衿台、衿裏、前たて裏、カフス裏に違う生地を使って、オリジナルの一着を創ることだって出来ます。
きっと、シャツ創りの楽しさが、おわかり頂けると思います。
2010年05月04日
コルテーゼ物語 その6 「ターゲット」
「コルテーゼのターゲット」はとよく聞かれます。
「ターゲットは定めていません」と答えますと、質問をされた方は、首を傾げられます。多分、アパレル業界では、非常識な答えと思われるからでしょう。
しかし、コルテーゼは、オーダーシャツショップです。私たちが、お客様を選ぶのでなく、お客様に選んで頂き、可能な限り、お客様の満足にお応えしようと励むわけです。
ピンポイントターゲットは定めません。しかし結果的に占有率が高いゾーンは自然と定まります。私たちが狙ったのではなく、あくまで、結果としてです。
ターゲットの絞込みはせず、間口は広いのですが、取り扱うアイテムは「オーダーシャツ」のみと大変狭く絞り込んでいます。オーダーシャツとしての取り扱いは、キッズ、レディース、メンズにいたる全て、フォーマル、ドレスカジュアルにいたるまで全てをオーダーで承ります。(これだけ広いゾーンでオーダーに応えられる店は、数あるオーダーショップの中でも極めてまれです。)
そして、「子供の頃からコルテーゼのオーダーシャツで、ご夫婦でコルテーゼのオーダーシャツで、ファミリーでコルテーゼのオーダーシャツで」と言う世界を築き上げていきます。
「ターゲットは定めていません」と答えますと、質問をされた方は、首を傾げられます。多分、アパレル業界では、非常識な答えと思われるからでしょう。
しかし、コルテーゼは、オーダーシャツショップです。私たちが、お客様を選ぶのでなく、お客様に選んで頂き、可能な限り、お客様の満足にお応えしようと励むわけです。
ピンポイントターゲットは定めません。しかし結果的に占有率が高いゾーンは自然と定まります。私たちが狙ったのではなく、あくまで、結果としてです。
ターゲットの絞込みはせず、間口は広いのですが、取り扱うアイテムは「オーダーシャツ」のみと大変狭く絞り込んでいます。オーダーシャツとしての取り扱いは、キッズ、レディース、メンズにいたる全て、フォーマル、ドレスカジュアルにいたるまで全てをオーダーで承ります。(これだけ広いゾーンでオーダーに応えられる店は、数あるオーダーショップの中でも極めてまれです。)
そして、「子供の頃からコルテーゼのオーダーシャツで、ご夫婦でコルテーゼのオーダーシャツで、ファミリーでコルテーゼのオーダーシャツで」と言う世界を築き上げていきます。
2010年04月17日
コルテーゼ物語 その5 「セール」
私たちは、時として、利益を還元したり、感謝の気持ちを商品に変えて「セール」を催します。
しかし、セールを催すのは、お客様への私たちの感謝の気持ちですから、私たちは「プレゼント」と呼びます。「プレゼント」の提供については、担当のMDが智恵を絞り、あらゆる手を尽くして商品(生地)を調達します。
そして、定価品に全く劣ることの無い商品(生地)をプレゼントコーナーの中に揃え準備します。通常、催し期間中においても、私たちは定価品(プロパー品)の棚を崩すことは絶対に致しません。プレゼント品は、特定のワゴンの中での展開です。(スペースの狭い店では、特定棚を使う事もあります。)
私たちは、セール用の生地も、プロパーの生地も、どちらかが勝り、どちらかが劣ると言う品揃えはしません。
お客様が気に入ったものを選択され、満足して頂ければと考えて店頭での品揃えをいたします。
2010年04月02日
コルテーゼ物語 その4 「こだわり」
お客様から「この生地の番手は?」、「これは本縫いですか?]、「貝釦を使用していますか?」などの質問を受けることが時としてあります。かっては、店頭で、この様な質問を受ける事は殆どありませんでした。
お客様のシャツへの関心度が高まってきた証で有り、私たちシャツ屋としては、大変喜ばしいことです。
しかし、お客様の中には、市場に溢れ出る情報の中で、部分的な情報を鵜呑みにされて、「糸番手の高い生地が良い生地である」、「本縫いがインターロック(安全縫い)より勝っている」「貝釦はプラスチック釦より良い」と信じて止まない方も、時として見受けられます。
シャツをよく知りそれを「こだわり」としておられるお客様はいいのですが、市場の誤った一部の意見を信じ込んで、オーーダーシャツは「かく、あらねばならない。」と言う意見で私たちに迫られる方が時としておられるのも、チョット困ったものです。そういったお客様には、会話の中で、正しい知識を身につけて頂くべくお話する努力を致しております。
今では、私たちがこの業界に入った時代と異なり、織物や機械の進化は目覚しいものがあり、生地の良し悪しは糸番手だけでは判断出来難いものがありますし、縫製もデザインや素材により本縫い、インターロックのどちらが適するかを選択すべきであると考えていいでしょう。また、貝釦とプラスチックボタンにもそれぞれの短所長所が、あります。
コルテーゼには、ロイヤルオーダーがあります。これは、ベーシック仕様のオーダーシャツの2倍の価格です。どこが違うかと言うと、先ず、脇にピースがつきます。(これは、かってシャツの裾を深くくっていた頃,前後の身ごろが裾部分で裂けてはいけないので、ちから布として縫い付けたものです。)、剣ボロの裏を地縫い返しで始末 しています。(わざわざめくり上げて見なければ通常では見えませんし、通常の始末で、何らの不都合が生じるわけではありません。)、釦も、プラスチックと貝では、見る人が見なければ区別がつきません。生地は舶来が中心で、国産では100番手以上を使用しますので確かに風合いは抜群です。しかし、いい生地ほど弱いのも事実です。
私たち、つくり手にも「こだわり」がありますし、着用されるお客様にも「こだわり」があってしかるべきです。「こだわり」を持ってられるお客様には、その「こだわり」に応え、満足して頂くことを考えるべきと考えます。
私たちの目指すところは、お客様の納得のいくオーダーシャツを創ることです。それが、私たちの納得のいくシャツづくりでもあるわけです。ですから、お客様の納得のいくオーダーシャツが出来るまではガンガン語りかけてきてください。
そして、お互いに納得のいく一着のシャツが仕立てあがり、お客様に満足して頂く事こそが、私たちの目指すところであり、喜びとするところなのです。
2010年03月22日
コルテーゼ物語 その3 「価値」
私たちは、お客様にとって「価値のあるシャツづくり」を目指しております。それでは、「シャツの価値」とは何によって決まるのかと言うと、「着用されるお客様の満足度」が「その価値」を決定すると考えています。
市場には、既製品のシャツで一着 50,000円のシャツも有りますし、勿論オーダーシャツでも存在します。そのシャツの価格を高いと思う人もいるでしょう。しかし、着用される方がそのシャツに満足しておられるのであれば、その方にとって「それだけの価値のあるシャツ」であると私たちは考えています。
かって、私たちが、お得意先さまから注文を受けて加工のみに専念していた頃、生地、仕立て代込みの店頭価格が、1着 35,000円するものの加工も受けていました。価格に関係してくるもので、生地、釦などは、コル テーゼの標準仕立のオーダーシャツに使用するものと異なりますが、その他の付属は、品質を落としたりすることは出来ようはずがありませんし、まして、技術などは意識的に落とすことなど出来ません。
私たちの工場の加工技術者には、率先指導する工場長自らが、国家資格である一級縫製技能士の資格を持ち追随する技術者に5名の二級縫製技能士が在籍しております。
現在の工場の状態は、かって受託加工に専念していた頃と何ら変っていません。ですから、技術面から言えば、日々研鑽することで、向上こそすれ低下することは、有り得ないと確信しております。
コルテーゼに、1着10,500円(税込)のロイヤルオーダーがあります。これは、縫製仕様、釦(貝釦)、生地(舶来生地主体)は、標準仕立と異なるところがありますが、加工や縫製面は、何ら一般のものと違えることは出来ないわけです。
そこで、先ほどの、お得意先様で、35,000円のオーダーシャツを購入されたお客様が、現在、私たちが、ロイヤルオーダーとして10,500円(税込)で販売しているオーダーシャツを購入された場合、同じものが安い価格で購入できるのだから、当時、35,000円のものを購入した時より満足されるかと言えば、必ずしも、そうではありません。そこには、「お店の雰囲気」「スタッフの応対」「品揃え」ほか様々のものが条件に加わるからです。
市場には、既製品のシャツで一着 50,000円のシャツも有りますし、勿論オーダーシャツでも存在します。そのシャツの価格を高いと思う人もいるでしょう。しかし、着用される方がそのシャツに満足しておられるのであれば、その方にとって「それだけの価値のあるシャツ」であると私たちは考えています。
かって、私たちが、お得意先さまから注文を受けて加工のみに専念していた頃、生地、仕立て代込みの店頭価格が、1着 35,000円するものの加工も受けていました。価格に関係してくるもので、生地、釦などは、コル テーゼの標準仕立のオーダーシャツに使用するものと異なりますが、その他の付属は、品質を落としたりすることは出来ようはずがありませんし、まして、技術などは意識的に落とすことなど出来ません。
私たちの工場の加工技術者には、率先指導する工場長自らが、国家資格である一級縫製技能士の資格を持ち追随する技術者に5名の二級縫製技能士が在籍しております。
現在の工場の状態は、かって受託加工に専念していた頃と何ら変っていません。ですから、技術面から言えば、日々研鑽することで、向上こそすれ低下することは、有り得ないと確信しております。
コルテーゼに、1着10,500円(税込)のロイヤルオーダーがあります。これは、縫製仕様、釦(貝釦)、生地(舶来生地主体)は、標準仕立と異なるところがありますが、加工や縫製面は、何ら一般のものと違えることは出来ないわけです。
そこで、先ほどの、お得意先様で、35,000円のオーダーシャツを購入されたお客様が、現在、私たちが、ロイヤルオーダーとして10,500円(税込)で販売しているオーダーシャツを購入された場合、同じものが安い価格で購入できるのだから、当時、35,000円のものを購入した時より満足されるかと言えば、必ずしも、そうではありません。そこには、「お店の雰囲気」「スタッフの応対」「品揃え」ほか様々のものが条件に加わるからです。
タグ :コルテーゼ物語その3「価値」
2010年03月18日
2010年03月12日
コルテーゼ物語 その2 「価格」
商品にとって価格は大変重要な要素です。そして、その価格が高いか安いかは、お客様が決めることであり、私たちの決めるものでは有りません。
私たちは、「お客様と心の通った一着をお仕立てし」お客様に満足して頂くことをひたすら願ってシャツづくりに励むのみです。
コルテーゼの定価は「生地、仕立代、込 ベーシック仕様 2着 10,500円(税込)、ロイヤル仕様1着10,500(税込み)としております。この定価は崩しません。
この価格は、私たちが、工場と店舗を直結した仕組みの中から可能な限りムダを排除し、生み出した精一杯の価格です。(生産と販売の効率と能率を高めることで生産性を上げてのコストカットにより)
ただ、経済環境の変化もあるわけですから、絶対に、この価格を上げることは無いと言う約束はできませんが、可能な限り、定価の維持に挑戦していきます。私たちの勝手や都合で、この価格を上げることはありません。
上がることがあるとすれば、外的要因で止むを得ない場合のみの考えを基本としています。
私たちは、「お客様と心の通った一着をお仕立てし」お客様に満足して頂くことをひたすら願ってシャツづくりに励むのみです。
コルテーゼの定価は「生地、仕立代、込 ベーシック仕様 2着 10,500円(税込)、ロイヤル仕様1着10,500(税込み)としております。この定価は崩しません。
この価格は、私たちが、工場と店舗を直結した仕組みの中から可能な限りムダを排除し、生み出した精一杯の価格です。(生産と販売の効率と能率を高めることで生産性を上げてのコストカットにより)
ただ、経済環境の変化もあるわけですから、絶対に、この価格を上げることは無いと言う約束はできませんが、可能な限り、定価の維持に挑戦していきます。私たちの勝手や都合で、この価格を上げることはありません。
上がることがあるとすれば、外的要因で止むを得ない場合のみの考えを基本としています。
タグ :コルテーゼ物語その2「価格」
2010年03月03日
オーダーシャツ Vs オーダー下着
今日の日本経済新聞、朝刊の消費欄に 「オンリーワン下着(オーダー下着)」の記事が載っていました。
体形に合わせたカスタマイズオーダーが下着の世界にも広がっているそうです。
ワコールのオーダー下着「デューブルベ」は1センチ単位で体形を計測して受注生産するそうです。
又、2月に原宿にオープンしたグンゼの直営店では腰ゴム、ポケットを100種類から選んで作るカスタマイズパンツ(2100円)の販売を始め、購買客は計画の1.5倍だったそうです。
時代が変わってきましたね。
でも、下着のオーダーの前にはまずはビジネスマンの必携品であるシャツ。
オーダーシャツの誂えから始めましょう。
体形に合わせたカスタマイズオーダーが下着の世界にも広がっているそうです。
ワコールのオーダー下着「デューブルベ」は1センチ単位で体形を計測して受注生産するそうです。
又、2月に原宿にオープンしたグンゼの直営店では腰ゴム、ポケットを100種類から選んで作るカスタマイズパンツ(2100円)の販売を始め、購買客は計画の1.5倍だったそうです。
時代が変わってきましたね。
でも、下着のオーダーの前にはまずはビジネスマンの必携品であるシャツ。
オーダーシャツの誂えから始めましょう。
2010年03月02日
コルテーゼ物語 その1 「おもてなしの心」
店名の「CORTESE」は、イタリア語で「おもてなしの心」と言う意味です。
私たちが、お客様を迎えるにあたって、「最も大切にしなければならない心」が命名の由来となっています。
お客様が来店され、オーダーを承り、私たちの手によって仕立て、出来上がった一着のオーダーシャツに喜んで頂き、満足していただく。そして、それが、すこしでも、お客様の心を豊かにすることにつながっていく。
これが、私たちの目指すところであり、喜びとなります。
私たちは、ひたすら、お客様に喜んで頂ける事を願い、日々研鑽努力をしているのですが、時には、お客さまをがっかりさせてしまったり、お客さまから、お叱りを受けたりする未熟なレベルです。
しかし、目指すところに向い、より高いレベルに自分たちを引き上げるべく頑張っております。
そして、お客様と私たちの心の通った一着のシャツに、全てのお客様が満足を感じていただける日が必ず来ることを目標に精進してまいります。
私たちが、お客様を迎えるにあたって、「最も大切にしなければならない心」が命名の由来となっています。
お客様が来店され、オーダーを承り、私たちの手によって仕立て、出来上がった一着のオーダーシャツに喜んで頂き、満足していただく。そして、それが、すこしでも、お客様の心を豊かにすることにつながっていく。
これが、私たちの目指すところであり、喜びとなります。
私たちは、ひたすら、お客様に喜んで頂ける事を願い、日々研鑽努力をしているのですが、時には、お客さまをがっかりさせてしまったり、お客さまから、お叱りを受けたりする未熟なレベルです。
しかし、目指すところに向い、より高いレベルに自分たちを引き上げるべく頑張っております。
そして、お客様と私たちの心の通った一着のシャツに、全てのお客様が満足を感じていただける日が必ず来ることを目標に精進してまいります。
2010年02月22日
コルテーゼ店舗一覧
コルテーゼ店舗一覧のご案内です。
http://www.cortese.jp/shop/index.html
コルテーゼHP
http://www.cortese.jp/index.html
タグ :コルテーゼ店舗一覧
2010年02月20日
[CORTESE STORY] コルテーゼ物語 「原点」

そもそも、「コルテーゼ」は、仕上がったオーダーシャツを着用される方が、どの様な人であるかを知る由も無 く、加工発注先から流れてくる指図書にしたがって、ひたすら、生地を裁断し、縫製し、仕上げていく毎日を送っているオーダーシャツ加工場でした。
勿論、オーダー工場ですから、既製品工場の様に、機械的な流れで製品の加工を行うのではなく、一枚、一枚、発注先を通して受注し、指図書どおりに仕上げていくのですが、これでは、着用されるお客様に、つくり手である私たちの「気持ちや、考えや、魂」と言うものを伝える術も無く、また、お客様が何を望んでおられるかも分から ず、ひたすら、指図に従いオーダーシャツを仕上げていくだけで、私たちとお客様の間に「通い合うもの」は何も無く、ただ、仕上がったオーダーシャツが「お得意先様の手」を通して、お客様の手に渡っていくだけでした。
仕上がったシャツを手にとられた時、お客様が喜んでおられるのか、不満に思っておられるのか、つくり手には、全く分からない状態でした。
しかし、私たちは「有名なスポーツ選手やタレント」のオーダーが工場に入ってくると、加工に携わっている人の気持ちもグンと盛りあがり、シャツの仕上がりにも変化が出てくることを目の当たりに幾度となく見て、つくり手にお客様の顔が見えることの大切さを、日ごとに強く感じていく毎日でした。
「とにかく、納得のいくオーダーシャツを創りたい」、それには加工の現場とお客様との窓口になる販売の現場である店舗が直接つながる状態を自らの手で創出する以外に方法は無いと考え、工場直営の店舗の運営に着手した次第です。
私たちを、そこに駆り立てた、今ひとつの理由は、お得意先から間接的に受注する状態では、お得意先さまの事情により、工場をコントロールされてしまいます。これでは納得のいくシャツづくりが出来ないばかりか、工場の採算にまで影響を及ぼしてまいります。
この状態では、とても、「納得のいくシャツづくり」などできるわけはありません。とにもかくにも、自分達の納得のいくオーダーシャツをつくりたい」と言う切なる願いが、シャツ業界では極めて稀な工場直営のオーダーシャツ専門店「コルテーゼ」誕生の原点となりました。

